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なんか書いてみるか   

2011年 06月 01日


ことしなんだかいろいろあった〜

忘れるくらい



天皇陛下に会ったり

車ぶつけられたりぶつけたり

がん検診でひっかかったり(だいじょぶだった)

ニセコいったり

地震あっておこっぺ逃げかえったり

東北行ったり

交通違反で2回もつかまったり



厄年か!



そーです厄年です
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2011 クリスマスパーリィナイト   

2010年 12月 20日




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食べて


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食べて


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食べつづけていたようでした
プレゼント引き換えにも肉持参…
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大磯市   

2010年 11月 26日

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狙ってたラスカルのごはんが品切れで食べられなかったり



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そのかわりに揚げメンカレーを食べたり




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てこぎの箱船(はこぶね)乗船体験に「のりたーい!」と言ったが却下されたり




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友達のお隣さんにりんごもらって仲良くしたり




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おじいちゃんにお花と記念撮影をせがまれたり





そんなたのしい一日でした。


大磯市
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ホスピスナース友達との午後   

2010年 09月 14日


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 先々週の日曜日、ホスピスのときの友達を誘って、チネイザン仲間でマッサージのできる友達も誘って、お茶飲み話しながら、マッサージを受けてもらう午後、という感じの一日を過ごした。

 涼子ちゃんのロミロミ、まりっぺのタイマッサージとプロの施術を約90分、2人ともトロけたお顔になり、終わった後はピカピカしていた。みんなの優しさと暖かさと華やかさで、がらんとした私の家に何とも幸せな空気が充満していたことに、みんなが帰った後に気がついた。

 ホスピスにボランティアができたら!という思いつきから始まって、あんなこともこんなこともできたらいいな、と思いはひろがりつつも、カンタンではない道のりに気負っていたところもあったけど、肩の力を抜くことを意図して、できることをまずやってみようと思った。

 自分で誘ったことだし、ちゃんとやらなきゃ!という気負いはゼロではなかったけど、わたしにできないことをみんなが補ってくれていることを実感できた。しょっぱなから、来てねといった時間に私は家にいず(笑)、ごめーんと帰ったら、「大丈夫、このくらいは想定内だから」と。

 時間がなくて買っとこーと思ったお茶菓子も買えずにいたら、ちゃーんとナース友が手づくりお菓子を持ってきてくれた。

 私は場を準備した。
 涼子ちゃんとまりっぺはそれぞれの存在感で優しくどっしりとした空気を作り、その技術でリラックス+αを提供してくれた。
 ナース友ふたりはその場とマッサージを快く受け入れてくれて、受け取ってくれた。
 その場にいる誰もが与えると同時に、受け取っていた。

 なんの装飾もない私の家に、明かりが灯ったようだった。
 みんなが帰ったあと、がらんとした部屋に少しさみしくなるくらい。

 今思い出しても胸が温かくなるような一日だった。
 ほんとうに、みんなに感謝。
 ありがとう!またやろう!


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恋をした   

2010年 09月 14日


すばらしく濃密な恋を

ほしいものをうけとり、あたえるものをよろこんでうけとってもらった

ほしいものとあたえるものが奇跡のように合致した

互いの中に小さく眠っていた種が、ぐんぐんと水を吸い込み育っていった

あまりに早く育っていったので、ほしいものが変わっていった

いや、変わったのではなくて

ほしいものがもっとたくさん見えてきた

もっとたくさん、もっと高いものを、もっと大きなものを

いまは互いに与えることのできないもの

だから手を放すことにした

手を放す勇気も、水をもらって育ったものだ



手を放しても、大事なものはなくならない



育った種はもう種ではない

種のままでは見えなかった、眠っていた欲求が目をさました

眠っていた、何かの花を咲かせる可能性が大きく開いた

種の固い殻の中では安全だった

痛い思いと不安の中からやわらかい芽が生まれていった




誰が何と言っても

自分の中のわけのわからない部分が、ほしいというものに向かって手を伸ばした

それは得られた

そして手を放すこともできた





なんてすばらしい恵み
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倭姫宮詣り覚書   

2010年 07月 14日

『倭姫命世紀』

 人は天下の神物(みたまもの)なり。心神(たましい)を傷ましむることなかれ。

 
 神は垂るるに祈祷(ねぎごと)をもって先となし、冥(めい)は加うるに正直をもって本(もと)となせり。

(神が目に見える霊験を現すには祈祷をもって先とする。目に見えない加護を与えるのは正直な生き方を根本とする)


 神を祭るの礼は、清浄をもって先となし、真信(まこと)をもって宗(もと)となす。


 黒心(きたなきこころ)なくして、丹心(あかきこころ)をもちて、清く潔く斎(ゆまわ)り慎み、左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、左を左とし右を右とし、左に帰り右に回る事も、万事違う事なくして、大神に仕え奉る。


 元(はじめ)を元とし、本を本とする故なり。

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ベイツメソッド   

2010年 06月 26日

 ともだち田辺くんが勉強しているベイツメソッド、いまうけているモニターセッションが相当おもしろい。

 視力回復のための方法論らしいけど、目をリラックスさせるエクササイズをやってみると、ものの見え方だけじゃなくて、関わり方、身体の姿勢まで変わるのを感じる。

 小さな出来事をつきつめたり凝視しすぎる傾向のある私(オーバーフォーカスというらしい)は、凝視に疲れて一転、いきなりなーんも見ないしやらないもんねー!(アンダーフォーカス)となる。視野の一部にフォーカスしすぎず、視野全体に気づける状態だといいんじゃないかなー、というのが学びの一つ。

 パーミングという目をリラックスさせるエクササイズをやってあさ二度寝したら、まどろみの中で最近気になってたあることが腑に落ちたりもする。
 ゆっくりまばたきをするだけでも眼の緊張がぐっとゆるんで、眼だけじゃなく身体全体がリラックスするのを感じる。



 タイムリーにも、タオゼン大内さんは最近のブログで「ゆっくりまばたきをしよう」と書いているし、よしもとばななの最新小説アナザー・ワールドでも、「視界を広げるには目に力が入っていてはいけない、見ようとして力が入ると狭くなってしまう」と書いていて、彼らは目の使い方が、ただ在る、ただ生きるという状態とつながっていることを、ちゃんと知っていることがわかる。



 先のことを心配して、自分で何かを決断しなきゃとか、根回しや準備をしようとすると、とたんに不安がやってくる。そういう時、ふと思い出してセッションで教えてもらった、周辺視野への意識の仕方をやってみると、不安や問題は姿を消す。ほんとうにかんたんなことだ。
 からだの疲れさえも、少しやわらぐ。不安や悩みがいかにからだに重みを与えていたかもわかる。
 そしてその根っこは、ものの見方にある。


 先日、いつもよりはっきり見えたから、コンタクトをしないで仕事をしてみたら、自分のまわりしか見えないからマイペースで仕事できるものの、一緒に働く人たちが見えないせいで、まったく気遣いができず、気遣おうというきもちも湧いてこなかった。
 自分の世界だけに閉じこもってる感じで、こりゃまずいなーと思って、午後からコンタクトしてみたら、こんどははっきり見えすぎるせいで、気を遣いすぎる。必要以上に周りの期待に答えようとする感じ。

 実は私は、はっきり見たいという欲求をいまのところ持ち合わせていないのだけど、これから1人でやりたいことをやる、というだけじゃなくて、周囲の世界ともっと関わりあおうとしているんだなあ、と感じた。

 裸眼で周りにじゅうぶん気付いていて、自然に人や世界と調和して生きたい、と思う。



 最近は、コンタクトをするのがいやになって、裸眼か眼鏡ですごしていたからか、今日コンタクトレンズで過ごしてみたら、感覚が自分のものじゃなくなるような感じがはっきりわかった。自分の直観や判断を信じられなくなって、人の言うことの方が正しいような気がしたり。

 もともと、見たくないものを見ないようにするために、自分自身が視力障害というものを作ったというのがベイツの考えだそうだけど、これにはとても納得する。

 裸眼でいると、日によってよく見える日とすごくぼやけて見えない日があるのがわかってきた。そしてそれは、世界を「よく見たいか」、自分の世界以外は「見たくないか」ということとイコールでもある。

 自分の無意識が、世界を見たくないという理由から設定している「視え方」を、眼鏡やコンタクトレンズでむりやりよく見えるように強制することは、まだそれほど受け取る準備のできていないクライエントに過大な量の情報をインプットするセラピストのようだ。

 コンタクトをするという選択はこの場合自分がしているので、そのセラピスト役もクライエントも自分自身だ。

 いつも、自分に何かを強いているのは自分だ、というこの発見は、とても興味深い。

 私は強制されることが大嫌いなクライエントなので、幸い強制のないセラピストにこれまで恵まれた。

 自分で自分をケアしたり育てようとして、自分自身のセラピストとなるとき、彼らはとても良いお手本になる。
 どんなにわがままで自分勝手で考えなしでダメダメでも、そばにいて、OKと言う。


  
 ベイツメソッド、視力回復という目に見える効果だけでなくて意識の変化をもたらしてくれる、可能性のあるセラピーだと思う。
 
 これからもすすんでいくセッションを受けるのが楽しみだ。
 
 


 
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祈り   

2010年 06月 23日

ああ あなたの御足の埃の上に

わたしの額をぬかづかせてください

わたしの思い上がりをことごとく

わたしの涙の中に沈ませてください

わたしは自分をいたずらに誇って

自分をただ貶め、

ただ自分の廻りを

たえずぐるぐる巡って苦しんでいるだけです

わたしの思い上がりをことごとく

わたしの涙の中に沈ませてください



わたしが物事を行うとき

わたし自身を顕わにしませんようにーー

ああ わたしのいのちの中で

あなたの御心を成し遂げてください

ああ あなたのこの上ない静けさをください、

わたしの心にあなたの至高の輝きをください、

わたしの心の蓮華の花びらの中に

わたしを包んでお立ちください

わたしの思い上がりをことごとく

わたしの涙の中に沈ませてください



ラビンドラナート・タゴール『ギーターンジャリ』(伊藤晋二 訳)




今月のエネルギーの学校で、ユキさんから祈りについてのお話があった。

今朝、とつぜん伊勢神宮のお札がぱたっと落ちてきたので、ああ、委ねることを忘れてたなあと思って、自分の言葉でお祈りをした。

もういらないことを手放して、大事なものを受け取ることができるように。
そのふたつのことを見分けることができるように。

そんなことはとっくに忘れてお出かけして運転中、心からほっとする感覚が訪れて、身体の力が抜けた。
頭で望んでいたこととは逆のことが、心がほんとうは望んでいたことだったらしい。

かっこ悪い姿をみせなきゃならないなあ、とか、
完璧に負けだなあ、とか、
恥ずかしいからどうやったら勝ったように見せかけられるかなあ、とか
いろいろ考えたけど、

ここは気持ちよく負けましょう。

あるべきものはあるべきところに。
やることをただやって、主張することは主張して、必要な責任は果たして。


「元(はじめ)を元とし、本(もと)を本とす」

伊勢の倭姫宮でおしえてもらった言葉を思い出した。



ああよかった。お祈りしてよかった。
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ツイッターでさえずってます   

2010年 06月 07日

なんか思ったことを外に出したいからブログをやっているけど、最近はブログよりツイッターで書いてます。てきとーに。

http://twitter.com/

なんか、ブログだと「日記」っていう、一応形になったものを提示するみたいな気構えが必要で、その中には起きた出来事をなんとなくよかった、悪かった、これは大事だとおもった、みたいな判断を含めてしまいがちだけど、ツイッターはそれをしなくてもいい感じがするので、無責任に言いっぱなしでほっとける。

なので、これを読んでくれてる人、よかったらツイッターでフォローしてね。

ちなみに、tweetは「つぶやく」と訳されてるけど、本当は「さえずる」という意味だそうです。

みんなでさえずろ〜。
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節目の近況報告   

2010年 05月 28日

はろー。
ぐっどいーぶにんぐエビバディ!

今日は私の誕生日で、朝から届くお祝いメール&メッセージにヨロコビいっぱいな一日。

ふらふらしてる私を、みんな応援して心配してくれてるんだなー。
ここらで、お世話になってるみなさまに、35才の節目に久々の近況報告をば。


3月末に入社した仕事の方は、何でも全力でやっちゃう私ゆえ、なかなかペースがつかめず大変だったけど、いろんな面が落ち着いてきたかな。みんなで協力しながら気楽にやっていけるスタイルが何とかできてきた感じ。
週4くらいのペースなので時間に余裕がもててうれしい。


これからは、やっと来るであろう夏に向かって、楽しい計画が目白おし。

高尾山に登ったり、タオゼンのよしもとばなな朗読会、ピナバウシュ追悼会での三宅純さんライブ(きゃー♡)、初サーフィン計画、西伊豆のお泊まり海水浴、久々のともだちにあったり、あ、空手もやりたいしー。

どんだけ実現するかは別として(笑)、今のこのるんるん気分をお伝えしたいと思います。

元気で仕事して、軍資金もかせぐぞー。


みなさん、35才の熟女な私もよろしくね〜♡
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