カテゴリ:チネイザン( 7 )   

自宅 de チネイザン   

2011年 02月 13日

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 slow learning中のチネイザン、今までは都内や横浜でモニターセッションをすることが多かったのですが、先日はじめて二宮町の自宅で施術させていただきました。
 外に出るより落ち着いてできるので、ありがたいことです。

 近くにはチネイザンなんてマイナーなものに興味をもつ人もいないだろう、なんて勝手に思っていましたが、そんなことないみたいですね。
 


 先日のセッションでは、モニターの方にリラックスできたと言っていただき、お腹の様子もふわっと柔らかく変化していって、ご自分でもそれを感じていただくことができたようです。
 セッション自体が、施術者である私にとって心地良く幸せを感じる時間なのですが、施術後の変化を目で見られることも、大きな歓びの一つです。


 これからも近くの方にチネイザンさせていただけるといいな。
 もちろん遠くの方も、遊びがてら受けにきてくれるとうれしいです。
 知り合いには湘南の海ドライブ、箱根の温泉などオプションありでサービスしまっせ。


 一昨日は温暖な二宮にも、ふわふわと雪が舞っていました。
 にわかに雪景色が見たくなり、今年何度目かの北海道帰りたい熱が再浮上しています。
 このしっとりした感じが好きだけど…さむい!

 みなさん温かくしてよい夜を。


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ロルフィングとチネイザン   

2010年 09月 29日

チネイザンのモニターになってくれている方から、継続して受けているロルフィングとチネイザンとの関連についてコメントもらいました。

「ロルフィングとチネイザンは同じ週に受けてもけんかしない、というか、助け合っている」
とのこと。

私もロルフィングを受けていたからわかるけれど、施術を受けたからすぐに楽になるというものでもなくて、それまで縮こまっていた筋膜の状態で全身のバランスをそれなりにとっていた身体は、一部の筋膜が変化すると、全体にそれを適応させようとして調整を行います。

それが定着するまでに、少し身体の違和感や疲労感として感じる場合もあるということ。

その身体構造の変化のプロセスを、チネイザンはじゃませず、さらに助けているらしい。
とても嬉しいコメントでした。

というのも、私はロルフィングを受けた田畑浩良さんの繊細なタッチが大好きで、こんな風に人に触れたい、ロルファーになりたいとも思ったほどで、ロルフィングで扱わない内臓にアプローチするチネイザンは、ロルフィングを補完するかもしれない、と直感的に思っていたからです。

ロルフィングは筋膜や腱などの結合組織を扱って、身体の構造を効率的に支えるためのアプローチだと私は解釈していますが(テントに例えると、骨組みのポール部分)、チネイザンではその骨組みが包み込み守っている身体の柔らかい部分、内臓や皮膚などに働きかけるので、助け合えるのではないかな?
まだよくわからないけれど。

これからも、ロルフィングとチネイザンの違いと関連、補完性を見ていくのが楽しみです。

それに、大好きな田畑さんの繊細で優しいタッチをチネイザンにも使えないか?と考えていくのも面白そう。
それには、肉体レベルで十分に働きかけることができて、その反応を知って、その上で物理的な圧力からエネルギーレベルの働きかけに切り替えていくという作業が必要そうです。

そうそう、ずっとそのことにひっかかっていたんだなあ。
物理的な圧力として働きかけることは、肉体としての自分がやらなければならないこと。
エネルギー体としてしか存在したくない!というだだっこちゃんだったわけですね。
えへへ。

長くかかったけど、ここから先は面白そうです。
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またしてもチネイザンな日記   

2010年 08月 30日

 昨日は、第3期チネイザンプラクティショナー養成コースのお手伝い、というかほとんど遊びに、タオゼンに行った。

 自主練習会もしっかりやっているという3期生はびっくりするくらい上手で、驚いた。
 私の時とはぜんぜん違う…。
 いい刺激になりました。

 昨日は練習会だったので、ジョージさんとユキさんのリードだったのだけど、お二人とも2期のサポートの時とはまた違って、先生としてより信頼できる感じになっていた。
 一年分、ちゃんと時間が経っているのだなあ。
 
 私は3期生お二人と練習セッションを交換したのだけど、やってもらっている時にどうフィードバックしたらいいかとか、受け取り方が以前とは違ってきているのを自分で感じて、自分も成長しているんだなあ、とこれも感慨深かった。

 気功や瞑想の大事さもコース中よりはずっと感じているし、あの時から時間が経って、物事が変化しているということを強く感じる一日だった。

 チネイザンをやってもらうのは久しぶりだったのだけど、これが効いたのか、ものすごーくぐったりと眠く、疲れて、帰りの電車で「横になりたい!」という思いを抑えきれるか不安だったほど…。
 今日もどてーっと眠り続け、食べてシャワー浴びて寝る、みたいな日になった。

 単に気持ち良いだけではないチネイザン、おもしろいなあ。
 奥の方に隠してあったモノが浮かび上がってくるようなプロセスが、たまらんとです。
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今日のチネイザンセッションもよかった   

2010年 08月 28日

 モニターセッション3回目のKくん。

 1回目より2回目、2回目より3回目と、お互いに楽しく気持ち良く、つながりやすくなってきました。今日はとってもいいフィードバックがあって嬉しい。

 おへそへのタッチで寝てしまうのは前回と同様。
 「起きていようと思ったのに」と言いつつも、「夜もこのくらい深く眠れればいいのに」というくらい、深いところへもってかれる感覚だったようです。
 寝てはいるけど、手や足がかすかに動いたり、表情がすねたように口をとがらせて可愛くなったり(笑)、ただの深い眠りではなさそうなところがチネイザンの面白いとこだなあ、と思う。
 
 私と同じく田畑浩良さんのロルフィングを受けているKくんは、「ロルフィングとかチネイザンとかで寝るのがいちばん気持ちいい」と言ってくれて、尊敬するロルファーさんと同じ文脈に入れてもらえたことにちょっと(いやかなり)にまにま。

 風門、丹田とちょっと痛い施術の時にもまだウトウトしていて、よっぽど深いリラックス状態にいてくれたんだなあ、と感じた。
 終了後、少し休んだ後に「すっきりしたー!!」と動き出したときは、目の輝きがやる前と明らかに違う!!終わった途端に「次いつできますか?」と聞いてくれたのも何だか嬉しかったなあ。

 自分としても、小腸へのタッチ、心臓へのタッチ、腎臓や肝臓へのタッチなど、各臓器のつながりってこういうことかな?と感じることがいくつもあって、ステップアップを感じるセッションになった。気がする。
 やってる方の感情が動くのも面白かった。
 ハートのポイントでは急に泣きそうになったり、腎臓にタッチしている時に突然にまっと笑いがこみ上げてきたり。それがどういう現象かを説明することは今の私にはできないけど、お互いに何かが共鳴しあっているんだろうなあ、と思う。


 最終試験で大内さんから「いい時と悪い時の差がはげしい」というフィードバックをもらった私だけど、さいきん自分でもびっくりするくらい集中力がついてきてるな〜と自分では感じていて、それはきっとピラティスや空手で丹田を意識するようになったことや、エネルギーの学校でエネルギー的体力がついてきているせいかな?と思っとります。
 まあ、ほかにも思い当たる要因がたくさんあるのだけど。
 
 
 さっぱりわからん!と思ってたチネイザンだけど、わからないなりに面白くなってきたぞー。
 できごころでちょっと初めてみてよかった〜!
 
 
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チネイザンのモニターを募集しています   

2010年 08月 28日

 昨年、TaoZen主催のチネイザンプラクティショナー養成コース第2期を修了し、プラクティショナーとしての認定を目指して、インターンという立場でケーススタディを少しずつ行っています。

 私自身、チネイザンを受けたことにより、肉体的な効果や一時のリラクゼーションに留まらず、大きな変容を体験しています。ロルフィングを受けた時もそうでしたが、もう必要としていない何か古い観念を手放し、新しいものを受け容れる助けになっていたような気がします。

 技術も理解もまだまだですが、どんどん楽しく施術できるようになってきて、モニターの方にも喜んで頂けるようになってきました。
 そこで、今までは知り合い限定でモニターをお願いしていましたが、お腹を貸して頂ける方を大募集したいと思います。

 もし興味のありそうなお友達などがいましたら、ご紹介して頂けるとありがたいです!




チネイザンとは?   *日本チネイザン協会オフィシャルサイトより転載
 
 チネイザン(氣内臓療法)とは、古くからタオ(※1)に伝わる気功療法の一つで、お腹へのタッチを中心としたホリスティックなセラピーです。

 文化大革命などの影響で歴史から消え去ろうとしていたテクニックですが、タオの世界的権威である謝明徳老師(マンタックチア師)が、現代医学を取り入れて再生したものです。
 元来、内臓と感情には密接な関係があります。チネイザンでは内臓に直接働きかけるとともに、感情のバランスも整え、全体の生命力を高めることを目指しています。

 単に肉体だけではないホリスティックな療法として、セレブリティが集まるチバソムなどの高級スパでも好評を博し、ヨーロッパやアメリカでも注目を浴びています。

 TaoZenでは、さらに気功や瞑想といった他のタオのテクニックを取り入れて、より統合的な画期的メソッドに仕上げました。

(※1)タオ【Tao】・・・人間を自然の一部ととらえ、万物と調和しようとする生き方の智慧。神仙術、陰陽道、老荘思想、東洋医学などを結合したもの。

 チネイザンによって報告されている変化の中には、
・ 内臓の機能向上
・ 便通の改善
・ 腰痛や肉体的な疲労、だるさの軽減
・ 生理痛、生理不順、冷え性の緩和
・ リラクゼーション、ストレス緩和、安心感
・ 感情の安定・ 気力の向上などさまざまなものがあります。

 内臓の働きの変化だけでなく、体の芯から生命力が湧き出てくるのを実感できます。
 チネイザンは特定の病気や症状を“治す”ものではなく、肉体、精神、感情のバランスを良くするものですので、人それぞれに思いがけない変化や発見があるのが特徴です。
 また、自分自身でもできる気功や瞑想を習うようにもプログラムされています。実践していくうちに、さらに深い自己発見や自己変容がもたらされるでしょう。


チネイザンのモニターセッションを受けるには

・セッション可能な場所:
 表参道駅より徒歩2分(TaoZenスタジオ http://www.taozen.jp/map/)
 神奈川県中郡二宮町の自宅(東海道線二宮駅より徒歩15分、バス5分)

・モニター料金:
 セッション場所に応じ、場所代として自宅の場合1000円、表参道ですと3150円の負担をお願いします。

・モニターセッションをお受けできない方:
 腹部大動脈瘤、卵巣膿腫、子宮筋腫、悪性腫瘍などの疾患をお持ちの方、もしくはその可能性がある方

・モニターセッションに当たっての注意事項:
 現在治療中の病気がある方は、施術に際して事前に必ずかかりつけの医師の許可を得て下さい。 また、施術を行えないと判断した場合は、施術をお断りする場合もあります。重い病気や原因不明の慢性症状などがある方は、まず医師の診断を受けた上で、プロのレベルで仕事をしているプラクティショナーから施術を受けることをお勧めします。精神疾患をお持ちの方、 妊娠中の方、極度の生理不順などの方も、事前にお知らせ下さい。

・ペース、回数について:
 チネイザンは、定期的に受けるとより効果的です。 一度だけでも変化や効果を感じることもありますが、身体と心のバランスをとっていくために、初めての方は5回続けてお受けになることをお勧めしています。 なぜなら、5回のセッションで基本的な部分(大腸、小腸、脾臓、肝臓、腎臓、心臓、肺など)への施術が網羅され、全体のバランスが整ってくるからです。 1〜2回/週のペースで5回お受けいただくのが理想的です。 その後は、お身体の調子に合わせて継続していきます。

・施術方法:
 まず、体調や病歴などについて簡単なヒアリングをします。 その後横になっていただき、お腹全体を優しく触っていきます。内臓の声を聴きながら、おヘソの周り、五臓六腑、丹田といった部分にもアプローチします。 所要時間約90分。

・服装:
 お腹が出せて、床にも座れるような服装。着替え可能です。


モニターセッションのご予約
ayumi.bebe(アット)mj.scn-net.ne.jp
上記の(アット)を@に変えてメールをお願いします。
よろしくお願いします!


参考図書

セルフ・チネイザン・タッチ (DVD付単行本)

大内 雅弘 / 幻冬舎


Tao Zen(タオ&禅)瞑想エクササイズ

大内 雅弘 / 青春出版社


気内臓療法

謝 明徳 / エンタプライズ


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由比ケ浜、ナオミねえさんちに行く   

2010年 02月 08日

行く時は冷え冷えだったけど、ポカポカで帰ってきた〜



だって、ねえさんの愛の大きさったら!

野菜たっぷりのおいしい晩ごはん、こまやかなおもてなし。
私の大好きな中井貴一さんに会った時の話をちょー熱こめて語ってくれたのも最高です…。
風のガーデンもっかい見直したい!
そして中井貴一、会いたい!



それにおみやげまで…(涙)

私が前にお店で見かけて、買いたいと思って長々と見つめていたけど、今はムリだ〜とあきらめていたすてきな器が、器フェチのねえさんの食卓にでてきてびっくり!

私がきゃーと喜んでると、ねえさんもその大谷桃子さんという作家さんのファンで、何種類ももってるそうで出してきてくれて、

「あげるよ!」

だって!!!
なんちゅうフトコロの広さ!!!
なんちゅう有難きしあわせ!!!!
人にいろんなものを与えてきたひとはやっぱ違うね〜

人に何かをして頂くことに慣れていない私は、一瞬迷ったけど、ここはありがたく頂くことに♡

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私の好きな緑と茶色。

さっそく家に飾ってみたよ〜

ねえさんちの近くの古道具屋そうすけで買った古い棚にぴったりじゃないですか〜


大事にしまーす♡

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そして、スタンダードプードルのマイラ、でかいが超ラブリ〜!
いきなり肩に手を乗せてきてびっくりして大ウケ。

マイラ課長「あゆみくん、今回のプロジェクト、よく頑張ったよ」
あゆみ「課長、ありがとうございます!」
的な?


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マイラのベッドにもぐりこんでいっしょにねたり、ちゅっちゅしたり。
(ちゅっちゅ写真はこれだ!)

やっぱ犬って愛のカタマリ〜
また会いたいよ〜


あ、もちろんチネイザンのケーススタディもしたよ。

やるほうもやられるほうも、いろんな感じを感じられて、それぞれに良かった。
一夜明けた後に気づくこともあり。

すべては経験。
楽しいな。

ねえさんはじめ、おなかを触らせてくれたり触ってくれたみんな、ありがとう!



ほかにも、そうすけでお気に入り古道具をゲットしたり、
素敵な人とご縁がつながったり、
また別な嬉しいことがあったり、

ほんとにいい一日だったな〜。
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チネイザンのケーススタディ、始動   

2010年 02月 06日

書きたいことがいっぱいあるんだけど、

今日の最大ニュースは、

チネイザンの初ケーススタディをさせてもらいましたー!!!

ぱちぱちぱち!!



12月初めに修了してクラスメイトがどんどんケーススタディを進める中、触れることへのおそれやらで私はまったくやれていなくて、ひとり遅れをとっているようで引け目を感じていたけど、ロルフィングトレーニングの説明会で知り合った横浜のロルファー高田さんの言ってくれた、

「いま、触るということを自分なりに一生懸命消化しようとしてるんですね」

「とにかくやればいい、というものでもない」


という言葉に勇気づけられ、自分の感覚やペースを大事にしてきた。
ほんとそれで良かったんだねー、と思う。

高田さんのセッション、まだ受けてないけど、いつかきっと受けてみたいなあ、と思う。
ほんとに短時間で私の悩みににじり寄ってくれて(変な表現だけど、ぴったり!)、そのままでいいと認めてくれて、力みをほどいてくれた、その集中力が素晴らしかった。

友達を紹介したら、セッションとっても良かったそうです。
ロルフィングうけるなら、おすすめです!

あ、右にリンクしてあるロルフィング&ボディワークス横浜がそうです。



そうして、今日はチネイザン修了生の集まりがあったので、おそるおそる行ってみた。タオゼン自体行くのが久しぶりだったのでほんとにおっかなびっくりで、今日は仕事で怒りを感じたりしていたので、何となくキラキラした人達に会うことに、引け目も感じながら。

みんなのチネイザンに関する質問がプロっぽくなっていて、さらにびびった。

練習もするというのでちょっと気が遠くなりそうになったけど(笑)、勇気をちょっとだけ出してやってみた。


そうしたら、本当にやってよかった、といつものように思った。


前よりよかったなあ、と思うのは、クライエント役の時、non-judgementalにいられたこと。

もっとこうしてほしいのに、とか、その触り方はいやだなあ、とか、判断しようとする姿勢でいると、施術者が何をしてくれようとしているのか、わからなくなってしまう。
相互コミュニケーションという意味での、セッションでもなくなってしまう。

何かをしてくれようとしている、ただその姿勢に愛を感じられて、温かくなって、幸せなほわっとした気分になることができた。
最近足りなかった、人の手のぬくもりをたっぷり受け取ることができて、心の栄養補給もできた。

ベラ似姉妹の姉、みっち、ありがとう。



施術者役をさせてもらった時は、ロルフィングのワークショップで学んだことが役に立った気がする。

自分の身体に十分気づいていること。
身体の内側に意識を囲い込んでおくこと。
自分の楽な姿勢を保つこと。
相手の微細な動きや呼吸の波を感じて邪魔しないこと。
何かをしようとしないこと。



触っていておそれは感じないで済んだし、それはやっぱり非批判的に受けとめてくれたみっちのおかげだと思う。
おなかの感触、とっても気持ちよくて私も楽しんだし、何かが動いた、とも言ってくれた。

ほんとにほんとに感謝。


次の交換セッションの予定も入れられたし、やっと遅いスタートだー!

るんるん。

みんな、お腹かしてね〜〜。
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