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近況のご報告   

2009年 12月 29日


このブログを、遠く離れたオコッペの父にも見てね!と伝えたので、よくわからん心境告白だけでなく、元気でやっとるよー報告もしておきたい所存です。

今年の春に仕事辞めてからは、心配かけてますー。
年末年始も帰らないしね。


今月はいろんな珍しい人たちと、ご飯を食べたり、忘年会したりで、私にはめずらしく人との交流に忙しい日々でした。



先々週は高校時代の社会の先生で、今は勉強し直して医者になった藤井先生が、今慶應大学病院で働いてて、小田原にセミナーかなにかでくると言うので、相模湾のおいしいお寿司をごちそうになる。再婚して新婚さんで、幸せそうだったなあ。
かなりおバカなオコッペ高校から、短大とはいえ北大の看護学科に行くことができたのは、担任でもないのに時間をたっぷり割いて勉強を教えてくれた藤井先生のおかげだったな〜。
合格した時もとても喜んでくれたけど、総代として卒業することが決まった時にはもう本当に喜んでくれて、わざわざオコッペから札幌まできて、卒業式に出てくれたっけね。
北大に行けて、いい看護の先生にも出会えて、ほんとによかった。

藤井先生とは卒業してからも何度か会っているけど、先生と生徒、看護師と予備校生→医大生→研修医、と関係性がいろいろ変わっていくのが面白い。
今は、ドロップアウトした看護師とばりばり骨身を削って働く医師。
お互いなんか落ち着かない感じになったのが可笑しかった(笑)


その週末はロルフィングのワークショップでおなじみの男の子2人と、ワークショップ後に恵比寿で即席コリアン忘年会。
身体の探求が好きで、集団行動が苦手で、そして全員iphoneユーザーという共通点が、ロルフィングっぽかったなあ。そしてチヂミが美味しかった!
いつもクールなTくんがチゲの辛さで眼光鋭くなっていて、ちょっと驚いた。



先週23日はチネイザン仲間『お店に福を呼ぶ会』女の子4人+α(でまとめちゃってごめんなさい…)で集まって、あることのお祝いと、ついでにクリスマス祝いを。
集まった人たち、場所、話したこと、おもてなし、全てがキラキラし過ぎていて、私がここにいていいのかな?という気持ちになる。
でも、そこで話したことがのちのち、私にとってとても重要だったんだな〜と気づくことになるのでした。
ちなみにこの不思議な会の名前は、みんなあまりにもキラキラしすぎていて、お店に入るとその後にお客さんがワラワラと増えてくるという力の持ち主たちの集まり、ということです。
何気なく、「そういうことってない?」と振ってみたら、そこにいた全員が『ええ、当然。それが何か?』(いや、そんな上から目線じゃないんだけどさ)という穏やかな笑顔でうなづいたことにオドロいたのが発端。
お店をやっている方々、私に言ってくれれば仲介料おまけして、みんなで伺いますよ(笑)




26日は派遣先の忘年会におよばれ。
居酒屋→カラオケで2次会、という飲み会がかなり久しぶりで戸惑いつつも、みんなで騒ぎまくって、22才の男の子に「まきたさん、一回りも上だけどかわいいんだもーん!」と言われてきゃいーん!と喜ぶ34才の私。
アホアホ全開の飲み会もいいっすねえ。




んで、昨日27日はチネイザンのmixiつながり仲間とおうちパーティー!
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最近少し飲めるようになった私のリクエストで、スペイン大使館に勤めるきょうこちゃんがお手頃価格で美味しいカヴァ(スペインのスパークリングワイン)を調達してくれました。

ほんとにちびちびだけど、みんなと一緒に飲めて気持ちよくなれる幸せ☆
お酒飲みながらだと、チーズとかパエリアとか、イベリコ豚の生ハムとか、食べ物も数倍美味しくなるのが超うれしい。

チネイザンを一緒に学んだ仲間たちとは、いいところも悪いところも丸裸を見せ合ったようなもんなので、もう気取ることもできないし、全てをさらけ出してしまう。でも、そこにはちゃんと愛があるので、とても安心していられるのです。
みんなものすごーく受け止める度量があるし、表面的な慰めや取り繕いを求めていない人たちなので、心の奥底の方でのコミュニケーションができる。
たとえて言うなら、ホスピスで死を前にした人と話すような(笑)
それほどごまかしがきかないし、みんなとことん正直なのです。

みんなそれぞれに越えたい壁があって、そこから逃げないで見つめようとしていて、そんな姿は本当に感動的で涙が出そうになるし、ああ、ほんとに自分は一人じゃないんだなあって思った。
チネイザンを習いにいく前は、こんなに苦しいのは一人だけなんだって思ってたのに。

みんな、そんなところを通ってきてる人ばかりだから、焦ってアドバイスすることもなく、ただただ大丈夫だよ、って気持ちでそこにいてくれるのがとても心地よい。

こういう場があれば、外に行っていくらでも頑張れるのかもしれないな。
素敵な人たちを見つけちゃったな。



ということで、結局心境の吐露に終わる日記なのでした〜。





P.S.
今度はオホーツク直送のカニパーティーを企画したいと思うのですが、いかがでしょう?
みなさん、そしてパパ??
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なんのためにここまで来たのか   

2009年 12月 26日

 楽しかったり忙しかったり幸せだったり疲れきったりした一週間のお仕事にやっと一息つける今朝は、お昼ごろにやっと起きてきて、疲れた全身をユキさんの足裏棒で丹念にマッサージして、モーニングプラクティスをやってから、坂本龍一の大好きなhibariをリピートで延々流しながら、昨日訪問入浴のお客様からクリスマスプレゼントにともらった美味しいチョコレートと、ラム入りミルクティーを至福を感じながら頂きつつ、今夜の職場の忘年会をめいっぱい楽しむために疲れた身体をメンテナンスしようとマッサージの予約を入れ、お返事できてなかった大事な人たちへのメールの返事を書いたりしています。

 こう書いてみると、いつものお休みなのに好きなものや幸せを感じさせてくれるものにいっぱい囲まれてるんだなあ、とそれにもまた幸せを感じてみたりして。


 この一週間は、先週金曜日にあったユキさんのワークショップで受け取ったものを還元できたこともあり、カラフルでたくさんの発見があった日々でした。

 自分の視点がちょっと変わるだけでそれぞれの人との関係性が変わっていくのを感じたり、それまで相手の一面しか見ていなかったことに気づいていくと、別な面を積極的に受け入れていこうとする姿勢が生まれて、人との関係も多面的で幅が広くなっていったりするのですね。

 私は好きな人、苦手な人、という分類がとてもはっきりしていて、好きな人なら好きな面ばかり、苦手な人には苦手な面ばかりを見ていたのだなあ、と思います。
 そして、好きな人のいやな面を見てしまったら、もう好きな人ではなくなってしまったり(笑)

 なーんてもったいないことをしてたんだろうなあ。


 今週は、「好きな人の好きではない一面を見ても好きだということに変わりはない」体験ができたことの幸せを感じました。
 細かいレベルでのことだけれど。

 そして、好きではない一面にすごーく疲れちゃった時に、どう対応するかということのヒントも感じた。

 相手に還すのではなくて、自分を責めるのでもなくて、受け止めて流すということ。

 この流すことを抽象的な意味ではなくて、現実的な意味/レベル/方法でこつこつやっていくことなのかなあ、と。
 身体的なレベル、心理的なレベル、エネルギー的なレベルで、滞っているものをそれぞれのレベルに対応するやり方で流していくということが、とても大事なのだなあと思います。

 そのための瞑想、気功、足裏棒、マッサージ、チネイザン、それに自然の中に行くこと、などなど。
 日々の家事など、雑事をためずにこつこつやっていくことも大事なんだよね、きっと。


 このことが、「人から(悪い気を)もらってしまう」ということをどう受け止めるか、ということと深く関係しているのかなあ、とも思います。
 何かネガティブなものに共鳴してしまったとしても、愛さえあれば、流していこうとできるのかな、と。

 身近な大事な人だけでなく、道端や電車ですれ違った人たち、患者さんとして出会う方々などなど、良いことも悪いこともいろんな影響を確かに受けるけれども、身近なところから隣人愛、人類愛というところまで大事に思う範囲を拡げていければ、受け止めて流す、という対応が(いつかは)できるようになるんじゃないかな。

 そこを目指していくように、チネイザンの師、大内さんは示してくれているんじゃないかな。
 バウンダリー(自己と他者との境界線)をむやみに強くするということではなく。

 そして、もう一つ言えば、良い影響も流していかなければならない時が確実にあるとも思う。
 これはとても難しいことだけど。



 前に、癌の全身転移、末期状態から奇跡的な自己治癒を遂げた寺山心一翁さんの講演を聴きにいった時に印象に残っている言葉に、

「化学調味料を食べてもいいんです。出すことさえできれば、味の素をとったって大丈夫。私はそれを身体の外に出すやり方をいつも研究している」

ということがあったけど、これもそういうことなんじゃないかな。



 流れの止まった時の気持ち悪い感じと流れている時の心地よい感じの両方を知っていること、流すためのテクニック、そしてずっと大事にしていきたい好きな人やものたち。

 これらが揃ったらもう何の言い訳もしないで、流すためにこつこつやっていくしかない。

 最初は時間がかかるかもしれないし、うまくはできないかもしれないけれど、でもそうしたいのだ!という覚悟を決めたような。

 そんな感触の一週間だったのですね。

 今書いててわかりました(笑)


 いつも見ている占いサイト、筋トレにもばっちりそのようなことが書いてあったことを、今思い出しました。

 『ずっと帆に風を受けて進み続けてきていたのがここにきてぴたりと止まります。今週を境にこのミッションが「水面下」に変わります。なんのためにここまで来たのか、ということです。』
 『これまでとは少し、価値の基準が違ってくるはずですので、今週、それをきりっと切り替えることになるんじゃないかと思います。』


 風が止まるのか、つまんないなあ、と思ってたけど、全然つまんなくなかった!
 むしろ、大変に素敵なことでした。

 なんのためにここまで来たのか。
 そのことを今、温かく胸に感じています。



 ああ、今日も長くなってしまった…。
 でも今日も、書くことで幸せが倍増していきました。

 それに、いつも漠然と感じていることをこうやって外に出していくことは、受け止めて流す、ということとつながっているのだと思います。
 流さないと受け止められないし、受け止めないと流すこともできないもんね。



 いつも日記を読んでくれて、楽しみにしてくれている大好きな人たち、ありがとう。
 みんながいるから、楽しんで書くことができています。

 これからは、写真を入れるなりして、もう少し読みやすいものにしたいと思いつつ…精進します (笑)



 良い週末&年末を過ごしてね!!
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今日はなんでもない日だったので、   

2009年 12月 13日

ニセコにいた時、
大好きなえりちゃんとひよりとマウといっしょに、「なんでもない日おめでとう!」と言ってみんなで楽しんでたのを思い出して、ブログをはじめてみました。

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楽しいことをする時も、辛いことがあった時も、
今日みたいになんでもない時も、
それぞれの日々のトーンの違いを楽しんでいきたいなあ、という願いを込めて、かもしれません。

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なんか書きたいことがいっぱいあるような気がして。
そのほとんどは書かなくてもいいようなことのような気もするけど、でも書きたいので書いてみようと思います。

mixiの日記とはちょっとトーンが変わるような気が何となくしています。
もしかしたら、自分のトーンが少し変わったので、mixiじゃなくて別のブログを始めたかったのかもしれません。
なんとなく、いつもと違う自分を見せるのってちょっと照れくさいから、照れ隠しなのかもしれません。

今までは、「読みたい人だけ読んでくれればいいし!」的な強がりで書いてたけど、ちょっと違う気分なんだなあ。
本当はみんなに読んでほしいし、何か感じてくれたらもっと嬉しい。
前からそうだったのに、素直にそう表現できなかった自分を手放していきたい、という気持ちの現れなのかもしれないな。
うん。

と、なぜブログを始めたかが自分でもわかってきたところで、

大事な大事な人たち、
これからもよろしくお願いします〜!
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