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なんか、すごい日だったらしい   

2010年 05月 29日

昨日の私の誕生日、5月28日は占星術的にすごい日だったようです。


7年ぶりに天王星が動いて、牡羊座に入った(84年ぶりだって)。

射手座の満月。
そんで天王星は射手座の満月と相性がいいらしい。

5月の満月は、「天界と地上の間に通路が開け、1年のうち最も強いパワーが、降り注がれる日」だそうで、京都の鞍馬山で五月満月祭(ウエサク祭)が開かれた。

もひとつ、たっきーが前に教えてくれたことには、5月28日は正五九の斎月(1月、5月、9月)の28日、お不動様の縁日だそうです。


確かに、誕生日前後で気分がかなり変わった気がする。



天王星の『ぶったぎる』というパワー、最近の私にぴったり!
みんな、ぶったぎられないように気をつけてね♡

ぶったぎられたい人は、どうぞおそばへ。
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節目の近況報告   

2010年 05月 28日

はろー。
ぐっどいーぶにんぐエビバディ!

今日は私の誕生日で、朝から届くお祝いメール&メッセージにヨロコビいっぱいな一日。

ふらふらしてる私を、みんな応援して心配してくれてるんだなー。
ここらで、お世話になってるみなさまに、35才の節目に久々の近況報告をば。


3月末に入社した仕事の方は、何でも全力でやっちゃう私ゆえ、なかなかペースがつかめず大変だったけど、いろんな面が落ち着いてきたかな。みんなで協力しながら気楽にやっていけるスタイルが何とかできてきた感じ。
週4くらいのペースなので時間に余裕がもててうれしい。


これからは、やっと来るであろう夏に向かって、楽しい計画が目白おし。

高尾山に登ったり、タオゼンのよしもとばなな朗読会、ピナバウシュ追悼会での三宅純さんライブ(きゃー♡)、初サーフィン計画、西伊豆のお泊まり海水浴、久々のともだちにあったり、あ、空手もやりたいしー。

どんだけ実現するかは別として(笑)、今のこのるんるん気分をお伝えしたいと思います。

元気で仕事して、軍資金もかせぐぞー。


みなさん、35才の熟女な私もよろしくね〜♡
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私はファザコンです   

2010年 05月 26日

父親大好き、とかそういうのじゃなくて、昔与えてもらえなかった、足りなかった父親なるものを求めています。

50代くらいの男性に褒められたり認められたりすると、とてもとても嬉しくなります。
それだけで、自分に自信が持てるようになります。

父親的な人に認めてもらえればそれでよくて、実力以上に認めてもらおうと頑張り続ける必要はなくなるようです。そして、自分に足りないものを素直に認められるようになります。

自分が好きになれます。
自分を信じることができます。

素敵な発見です。
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るんるん!!   

2010年 05月 26日

今日はるんるんです。

だって、よしもとばななさんに会えることになったんだもの〜。
会えるというか、「見る」に近いけど、でもタオゼンの限られた空間にともに存在できるということだけで幸せ!

いつか会えるんじゃないかなあ、と思ってたけど、ほんとになるとは、おどろきだ!

だって、私は、『彼女について』でものすごーく救われる思いをして、そこからばななファンとして隠れおっかけ活動をしてきたんだもの。

ばななさんのご主人のロルファー田畑さんのロルフィングを受け、タオゼン大内さんからばななさんおすすめのチネイザンを学び、ばななさんの友人の大野さんのセラピーを受け。

どれもすごかった。それぞれに、ものすごい解放がおこった。

ばななさんを取り巻く人たちはみんな本当に本物で、すごい素敵な人たちで、いつかは私もそんな人になりたいと強く強く切に願っているのです。

その台風の目(?)に会えるんだもんな〜。

うれしいなー!
るんるん!!!
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好みの男、三宅純   

2010年 05月 16日

 フリーペーパー『Dictionary』で読んだ文章が気になり、音楽家だというので聴いてみたら、あまりに素敵すぎて惚れてしまった、三宅純さんがさっき5分くらいの番組に出ていた。

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(関係ないけど、今日の吾妻山公園山頂、光と影)



 その文章は、「エコロジーについて何か気をつけていること」というような質問に対する答えだったのだけど、うろ覚えながら大まかには、文明社会にいて電気を使って音楽を作っている自分は環境を破壊する側でもあって、エコロジーを声高らかに叫ぶことにはいささか戸惑いがある、というようなことだったように思う。

 以前、「環境への祈り」というようなワークショップに図らずも出ることになり、一人一人祈りの言葉を述べていく、ということをやったことがあるのだけど、それがあまりにも「誰か悪い人たちが環境を壊し続けていて、そんなことは私には信じられない」という趣旨のことばかりだったので、ちょっと気持ち悪くなってしまい、「私は安い服や安いスーパーで買い物するのも大好きです。私は環境を壊しています。私の中にそのような何かを壊していく要素がどうしようもなくあって、それと向かい合うことでしか環境に対して誠意をもつことはできない」と述べて、空気を少し乱した経験のある私には、三宅純さんの答えがとても素敵なものに感じた。

 かといって何もしなくてもいいか、という問題はまた別においといての話だけどね。


 それで、音楽がまた相当かっこいい。


Stolen from Strangers

JUN MIYAKE / ビデオアーツ・ミュージック



 よく晴れたハッピーな日には全然似合わないけれど、自分の中の影の部分と向き合ってる時に聞くのが一番沁みるし、何度も救われてきた。

 昨年急逝したピナ・バウシュの舞台『Vollmond』を観に行ったとき、思いがけずこの中の一曲が流れてきた時には、ダンスの内容とあいまって泣けてくるほどだった。

 ピナ・バウシュのダンスとも共通するけれど、私を揺さぶる三宅純さんの魅力は、自らのうちにあり人間全体がもっている醜さや弱さを、ちょっと哀しげな目で、でもどこか可笑しみをもって見つめつづけていることにあるように思う。



 パリに住んでるというのも魅かれるポイントなのかも。
 すごーくパリの似合う人。


 しびれるわあ。
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恋愛アドバイス   

2010年 05月 15日

今日、ユキさんに2点、ありがたいアドバイスを頂きました。

1)「日本には、あゆみちゃんを受けとめてくれる器のある男性はいないから、アフリカとか行って、野性的な男性見つけたら?」


2)「女性が男性に求めるものを全部、馬は満たしてくれるのよ。アメリカ行くと馬は安く買えるから、アメリカ行って馬買ったら?」



そうか!その手があったか!!


て……
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