謝辞と祈り   

2010年 03月 03日

 神様、仏様、天使様。
 今はもういない、べべ、ママ、母方のばあちゃんじいちゃん、父方のじいちゃんばあちゃん、隆太郎、死や病気に向かう勇敢な姿を見せてくれたたくさんの患者さん。
 パパ、お姉ちゃん、おいっこめいっこ、ニセコの大好きな人たち、チネイザンの愛する仲間たち、大内さん、田畑さん、ナオさん、高田さん、あかねさん、そのほかにも全ての好きな人たち、苦手なひとたち、出逢ってきたひとたち。

 今の私が在るために必要な経験をさせてくれてありがとう。

 私は無力です。一人では何もできません。今までそう思っていませんでしたが、みんなの、全ての存在の助けがあったから、ここまで生き延びてくることができたということに、今は疑いの余地がありません。
 私がそのことに気づいていようがいまいが、感謝しようがしまいが、常に私に必要なものを与えて続けてくださっていたことに、深く感謝します。
 
 今日も無事に、小さいけれど素敵なことがたくさんある一日をすごすことができました。

 「安田成美に似てる」って言われたこと♡(←ええ、似てませんが)、やまきの日記で重ね煮のことを知って早速作ってみたらすごく美味しかったこと、ヒヤシンスがいい香りを放ってくれていること、ピーチ色のバラがずいぶん長く花を楽しませてくれていること、バラの葉っぱの深い緑が瑞々しく目を喜ばせてくれていること、愛するえりちゃんと久しぶりにメールのやりとりをしたこと、しろたんが元気な姿を見せてれていること、パパが電話をくれて私に必要なことを厳しくも愛をもって言ってくれたこと。去年10月にファミリーコンステレーションで象徴的に起こった解放と布置の変化が、いま現実になってきているのを感じます。

 本気で助けようとしてくれる、全ての人、全ての存在からの贈り物に、いつも気づいていられますように。エゴにとらわれて助けの手を見落とすことがありませんように。
 惜しみなく受け取り、惜しみなく与えられますように。
 
 ありがとうございます。





あゆみ





 
 
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