今日のチネイザンセッションもよかった   

2010年 08月 28日

 モニターセッション3回目のKくん。

 1回目より2回目、2回目より3回目と、お互いに楽しく気持ち良く、つながりやすくなってきました。今日はとってもいいフィードバックがあって嬉しい。

 おへそへのタッチで寝てしまうのは前回と同様。
 「起きていようと思ったのに」と言いつつも、「夜もこのくらい深く眠れればいいのに」というくらい、深いところへもってかれる感覚だったようです。
 寝てはいるけど、手や足がかすかに動いたり、表情がすねたように口をとがらせて可愛くなったり(笑)、ただの深い眠りではなさそうなところがチネイザンの面白いとこだなあ、と思う。
 
 私と同じく田畑浩良さんのロルフィングを受けているKくんは、「ロルフィングとかチネイザンとかで寝るのがいちばん気持ちいい」と言ってくれて、尊敬するロルファーさんと同じ文脈に入れてもらえたことにちょっと(いやかなり)にまにま。

 風門、丹田とちょっと痛い施術の時にもまだウトウトしていて、よっぽど深いリラックス状態にいてくれたんだなあ、と感じた。
 終了後、少し休んだ後に「すっきりしたー!!」と動き出したときは、目の輝きがやる前と明らかに違う!!終わった途端に「次いつできますか?」と聞いてくれたのも何だか嬉しかったなあ。

 自分としても、小腸へのタッチ、心臓へのタッチ、腎臓や肝臓へのタッチなど、各臓器のつながりってこういうことかな?と感じることがいくつもあって、ステップアップを感じるセッションになった。気がする。
 やってる方の感情が動くのも面白かった。
 ハートのポイントでは急に泣きそうになったり、腎臓にタッチしている時に突然にまっと笑いがこみ上げてきたり。それがどういう現象かを説明することは今の私にはできないけど、お互いに何かが共鳴しあっているんだろうなあ、と思う。


 最終試験で大内さんから「いい時と悪い時の差がはげしい」というフィードバックをもらった私だけど、さいきん自分でもびっくりするくらい集中力がついてきてるな〜と自分では感じていて、それはきっとピラティスや空手で丹田を意識するようになったことや、エネルギーの学校でエネルギー的体力がついてきているせいかな?と思っとります。
 まあ、ほかにも思い当たる要因がたくさんあるのだけど。
 
 
 さっぱりわからん!と思ってたチネイザンだけど、わからないなりに面白くなってきたぞー。
 できごころでちょっと初めてみてよかった〜!
 
 
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