cinema amigo   

2010年 02月 05日

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今日は逗子で仕事の合間、思わぬ空き時間ができたので、職場から歩いて15分くらいのところにあるミニシアター、シネマアミーゴのカフェでランチをしに行ってきた。

ここはニセコの友、ぶんたアニのお姉さんが「あゆみ食堂」としてランチを担当してるということでおしえてもらったのだけど、いま上映中の映画はニセコのバックカントリースノーボードのドキュメンタリー「Signatures」だったりと、ニセコつながりで縁もあるようす。
Signaturesで雪、見たいなあ。

映画やライブやイベントも、とってもオモシロそうなものばかりで、葉山移住がますます楽しみになってくる。
早く住みたいなあ。


そして行ってみるといきなり、好きな空間(自然じゃなくて人工的な空間で)のベスト5くらいに入った感じ!

ほかには横須賀のかねよ食堂とか、ニセコのえりちゃんちとか、札幌の森彦とかが今思い出されるけど、この空間たちに共通してるのは、奇跡的、と感じさせてくれるところかな。

土地と場の空気と、建物や空間と、そこにいる人々が、一つにつながっていて建物や装飾品でさえも自然の一つみたいになってるんだよねー。
これはタオだな。

ここでなければできないもの、見えない景色、ここにしかないもの。

そんなものを感じることのできる奇跡と幸せ。

力が抜けている人の作った空間は、だから心地がよいんだね、きっと。



心地よさ、たっぷりと味わってきました。

ランチを食べやすい席、お茶を飲むのに温かくて快適な席、窓の外の光を感じられる席。
迷惑だろうと思いつつも、すいていたので3つの席を移動しながら(笑)

それぞれに味があって、気分でいろいろ座り分けるだけでいろんなテイストが楽しめる。

その時々でいちばん気持ちいい席を探してしまうような、そういうことにとてもわがままな自分を感じながら、まあ、いっか、と自分を許したりして。


そんな貪欲さ、けっこう好きです。


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