酒場デビュ〜   

2010年 02月 14日

昨日はたのしい一日だった〜

仕事中も、頼れる兄さん姉さんと入浴介助にまわって、恋バナエロバナしながら大笑いでなごみつつ、お風呂のお手伝いをしてたら突如、「ああ、しあわせだ〜」という瞬間が訪れるし、

そのあと、自分で切ってそのままにしていた髪をやっぱりなおしてもらおうと思って葉山の美容室まで行って、大好きな美容師さんのインドに旅した話を聞いていっしょに旅した気分になって、私がいつかパリに住みたいという話もしたら「パリにいそう!」という嬉しいお言葉も頂いて、髪のケアのこともしっかり相談にのってもらって、髪を大事にしようという気持ちにもなるし、

そのあと、バスで逗子駅にむかったら、前に友達に連れていってもらったタパス酒場アルが寒々しい天気の中、とってもあったかそうに見えて食べ物もおいしいのを知っていたので、バス停を一つ乗り越してしまったけど歩いて戻って、でもお酒飲み慣れてないから酒場に一人で行ったこともないし内心ドキドキしながら、ちょっとだけ勇気をもって入っていくと、

なんと!

その連れていってくれた友達がヘルプでお店にいるではないですか。

彼女とは、葉山の花火の時にも偶然ばったり会って、いっしょに花火をみにいったんだけど、今回もそう頻繁に来ているわけではないのに〜といっしょにおどろきまくったのでした。

そうしたら、お店にいる人はみーんな常連さんたちで、みんな40〜50代くらいの経験豊富なオトナたちで、ものすごーくくつろげる感じで楽しかった〜。
イラストレーター、研究開発、建築、俳優、某大企業の会長さんなどなど、職業もばらばら、そうそうたる肩書きの人々で年も上なのに、そういう立場の違いを超えて私自身を尊重してくれるフトコロの広い人々で、感動してしまいましたわ〜〜。
ちゃんと楽しんで自分を生きてる人ってすごいなあ。

年上の人たち、目上の人たちの中にいるのが、私にとってとっても安心でくつろいでいられて、自分でいられるんだなあってことも思い出した。

スプマンテも200mlおいしくちびちび飲み干せたし、おつまみも温玉のせドライカレーもおいしいし、ちゃっかりごちそうにもなってしまって、なんと幸せな夜。

逗子の職場からも近いので、これからの逗子の夜が楽しみだよ〜〜。

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というわけで、
ひとりで在ること、
を少しだけ受け入れたら、
ぎゃくに出会いがまっていた、という逆説的なお話でありました。


これからもっともっと手放していけるものがあるんだと思うと、もっともっと手に入れられるものがあるんだよね。

日々手放すことを怠らないでいきたいもんです〜。

でもすぐ怠っちゃうけど、それはそれでいいか〜。
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