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今週の決意、 のようなもの   

2010年 01月 31日

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今週も味わい深い日々でした。



あかねさんと行ったパスカルズのライブ途中のトイレの中で、突如決意のようなものが湧いてきた。


そのとき生まれた思いは、

いろんな流れが関係しているものではあるけれど、

パスカルズのへなちょこで個性的なメンバーたちから受け取ったものでもあると思う。



不完全さを受け入れて、そのままを面白がって生命力を燃やして生きている人々。






その決意は、自分として生きていくことの責任、のようなもの。




自分は自分のままでいるんだ。

誰かのアドバイスや忠告や無言の要求に応えることはもうしないんだ。

誰かがいいと言っていることを無条件に自分にも求めることももうやめていいんだ。




向かい合った人がそのとき欲しているものをあげることができなくてその人が傷ついても、

期待に応えられなかった自分の気まずさのようなものを感じたとしても、

正直に生きることが何よりもその人への愛であることを信じるんだ。



自分がそのときやりたい、やる必要があると身体が求めたことしかしないんだ。

そのことだけを、意図してやっていくんだ。

本気でそのように生きていくのは今の私にとっては覚悟のいることだけど、

そうしたいからそうするんだ。

誰にも、遠慮しない。




バランスに欠けた私だけど、

外からの情報でバランスをとろうとするのではなくて、

内側から生まれるバランスをとろうとする働きを大事にするんだ。

そうしたら、誰かに習う必要はない。





もっともっと自由になるんだ。






♡♡♡♡







昨日の仕事の帰り道、ちょっとした腹立たしい出来事に怒りを感じていたのだけど、

電車から降りて大きな満月を見て、

「おお!でかい満月!」とただただ驚くとともに、

自分と深いところでつながっているたくさんの仲間や友達が

いま同じように満月を見たり感じたりしていて、

有形無形に不完全なそれぞれと静かに向き合っているのだろうなあ、と

深いつながりと歓びを感じた。











それにしても、綺麗な満月だったねえ。

月のまわりをとりまく白い輪っかも見えてたよ。

つぶやき的な   

2010年 01月 30日

今、メールしていて「抗がん剤」と入力しようとしたら、

間違って、

「抗がん愛」

になった。



なんか良くない?





がんの人にも、

がんじゃない人にも、

抗がん愛をおくります。


♡♡


みんな元気で!



♡♡♡

自分の心地よさをたもつこと   

2010年 01月 28日

自分のスペースをたもつこと。

相手のために自分のスペースを犠牲にしないこと。

それが相手のスペースをたもつこと。


深いところでの心地よさをしっていること。

いつもその感覚につながっていること。




そうやって触りたい。

がん   

2010年 01月 26日

母親をがんで亡くして
ホスピスで働くようになり、

去年ともだちをがんで亡くして
ホスピスで働けなくなって、

そのともだちへの私の思いを支えてくれた別なともだちががんになって、

自分の治癒力を信じてがんを治そうとするそのともだちを応援したいと思い、

「がんを100%治したい」という夢をもって
統合医療にとりくむ医師のともだちがいたことを思い出し、

身体と心を癒す素晴らしいボディワーカーにおり良く出逢ったので紹介させてもらい、

がんを治すために「自分を信じたい、愛したい」と強く願うそのともだちに、
愛に溢れたともだちのブログを紹介させてもらって。


その一見おせっかいとも思える私の申し出を真正面から受け止めてくれる彼女に、
とてもとても強く嬉しく感謝しています。




なんでしょう、このがんつながりは。


なんなんでしょうね、ほんとに。

新しい日がきた。朝ごはんも美味しい。   

2010年 01月 26日

素晴らしかった昨日が終わって、新しい朝が来た。

今日はどんな素晴らしい日になるんだろう。

わくわくする。



今日も一日、自分の身体の重みをどっしりと、豊かに感じていこう。









I Love you all.

愛の記念日   

2010年 01月 25日

 今日は仕事中に幸せをしみじみと感じて泣きそうになる気持ちになって、風邪でも何でもなかったのに咳も出はじめたから、ああ、哀しみが出て行きたがってるんだなあ、と思って、歯医者からの帰りの車の中で本当に泣きそうになったけど、家だと大きな声を出して泣けないなあと思って、そして野良猫しろたんもいたら本当にプライベートな空間にはならないので、車で海沿いをずーっと逗子までドライブしながら、こみ上げてくる涙と歓びと幸せと、身体の芯を突き抜けていく感覚とを、そのままに観察しながら味わった。




 私の中の小さい私が癒されていく涙。

 もう誰も私を責めない。

 もう終わりました。




 
 みんな愛ゆえに。

 世界は愛で満ちている。

 そんなふうには全く見えない時があっても。
 
 


 
今日は愛に身を捧げる記念日、おめでとう。

こんな時が来るなんて。

葉山に住むんだよー   

2010年 01月 24日

4月から、逗子で働くことにしました。

やっぱり訪問入浴の看護婦さん。

契約社員なのであんまりしばられず、お給金は正職員なみ。
そして仕事は楽しい。
もうおなじみの同僚さんたちで、愛すべき人たち。


そして葉山に住める!
夢がひとつ叶いました〜


さーてお部屋探しだ。

いいとこ見つかるといいな〜。

タオゼンにいけないー   

2010年 01月 23日

なんでか、タオゼン関連のイベントに行けない〜


スタジオのオープニングパーティーも楽しみにしてたのに、
仕事も遅いしお世話になった同僚の誕生日も重なって、行けず…

来週の100人瞑想も予定が入ってて行けず…

大内さんのプライベートセッションも順番が回ってきたようだけど、
お金が…



今週はロルフィング関連のイベントが続くので

まあいっか〜〜

くつろぐしろたん   

2010年 01月 21日

野良猫しろたんが、ここんとこ毎日泊まりにくる。

私の帰りに合わせて玄関先までやってきて、するっとうちに入り込む。

温かい寝床とお水とごはん少しを分けてあげて、
私は触らせてもらって、ちょうどいい感じ。

最初は、この病気の可哀想な年老いた野良猫に何かしてあげたい、と思っていたけれど、その時は、飼うとか、病院に連れていくとか、大げさなことをしなければ何かしたことにはならないような気がして、でもそんな責任は負いきれないし、アレルギーだし(笑)、お金もかかるし、と勝手に、ああ、何もしてあげられないんだなあ、と思っていた。

そんなときも、しろたんは時々(おもしろいことに私に力みがあるときはやってこない)やってきては、「なでて」とお腹を見せる。
時々家にも入ってきたけど、なんとなく、なでてもらえないなら家にいる必要はない、とばかりに落ち着かなくなるので、すぐに出て行った。

だから、ものすごく満足させてあげられるまでなでてあげないと、なでる意味はないのかなあ、と思って、なでるのも少し遠慮する気持ちになったこともあった。


ここ数日は外が寒いのもあるのか、うちにあった手頃なベッドに寝て、出て行こうとしない。
まあ、暖がとれればご老体にも優しいだろう、と思って、来るもの拒まずで入れて、時々は猫フードもあげて、お泊まりすると粗相するので即席トイレも置いたら、居心地が良くなったみたいで、今日みたいに天気のいい日は窓を開けておくと、出かけていったり戻ってきて寝たり、なでなでしてもらったり、自由にしている。

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無防備な子供みたいな格好で眠っている。
最初はうずくまるように緊張感のある格好でねていたのに。

不思議と、私の猫アレルギーは少しずつ弱まっている。



何かをしてあげなければという力みがなくなっていくにつれて、しろたんは寛いで、私のアレルギーは良くなっていく。




不思議なことだけれど、こういうことなんだ。

しろたん、ありがとう。

わたしの好きなもの   

2010年 01月 19日

 日曜日に、チネイザン友達のひよりちゃんと、葉山ツアーに出かけた。
 葉山にはわたしの好きなもの、好きな場所、好きな(タイプの)人が多いので、リラックスして過ごせる感じがとても好きだ。

 自分の好きなものには、「自分が本当は何を求めているか」のヒントがたくさんあるなあ、と最近感じていて、誰かの期待に応えようとしたりかっこよく見せようとしてしまって、ついわからなくなりがちな、自分の本当にほしいもの、をちゃんと抱きしめておくために、好きなものにたくさん触れたり身の回りにおいたり大事にしたいと思う。



葉山で触れた、すきなもの、場所、人たち。



coyaという好みのカフェで食べた、見た目も味も主張が強くないのに、食べれば食べるほど美味しく感じるハヤシライス。

coyaの奥(その名もcoya no OKU)の雑貨屋さんで店番をしていた、モデルの田辺あゆみさん。

バスを降りそこねた時に微笑んでくれた、おじさん。

海と、御用邸と、街と、緑の見える一色海岸の風景。

海と太陽のきらきら。

手触りの良い、うすいグリーンのシャツ。

小さな貝のネックレス。
自然のものを身にまとって歩けるなんて、素敵。

葉山レストハウスの中にさし込んでくる、
グラスや壁や私やいろんなものを照らし出す光。
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話してもいいし、話さなくてもいい時間。


カフェのテーブルに映って見えるものが、
私とひよりちゃんの座る位置では全然違うことにハッとして、
「あっ、そうか!角度によって見えるものは違うんだね!」
と、驚きと歓びをもって、
体験したシンプルな真実を味わうひよりちゃん。
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ひよりちゃんのもつ、
人に強制しない、人がそのままの在り方であることを許すエネルギー。
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夕日。
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みんな、だーいすき。






ひよりちゃんの、写真の素敵な日記はこちら。